まるで、外国人の家にホームステイしたような 2日間の英語生活!

ホームステイアドベンチャー自然の家コース・1日目(例)

いよいよ冒険のはじまりです!
(11時)海の中道海浜公園に集合!
11:00〜
いよいよ冒険の始まりです。
海の中道海浜公園に集合!
お友達がぞくぞくと集まってきました。仲良くできるかな?お父さんやお母さんと離れても大丈夫かな?ドキドキわくわくのぼうけんのスタートです。
いきなりの英語にドキドキ
(11時10分)オリエンテーション
11:10〜
オリエンテーション
いきなりの英語にドキドキ
ホームステイの内容を英語で説明します。いきなりの英語で、初めての子ども達はびっくりするけれど、実は英語の説明の中には、子ども達も知っている単語もたくさん出てくるので大丈夫。施設の使い方や、注意事項をわかりやすく案内します。
みんな「自分は英語ができない」と自信がないけど実は日本人は結構英語がわかっているんですよ。オリエンテーションの時に、ハンガリー人の先生からハンガリー語で話してもらうと、全く意味が伝わらない。でも、英語で「サンキュー」、「マイネーム イズ○○」って言ったら理解できるでしょう。
「僕たちは英語がわかるんだ」と理解したら、ここから冒険のスタートです。
楽しいお弁当タイム
(12時)ランチ
12:00〜
ランチ
楽しいお弁当タイム
天気がいい日は、外の広場で、皆でお弁当を食べます。
身体を動かして思いっきり遊ぼう
(13時)アイスブレイクゲーム
13:00〜
アイスブレイクゲーム
身体を動かして思いっきり遊ぼう
参加者全員で行うマスゲーム(団体式交流ゲーム)です。仲良くなるためのゲームをします。日本ではあまりやらないようなゲームなども、英語で説明を受けながら皆で楽しみます。身体を動かしながらのコミュニケ-ションは、通常英会話学習にない瞬発力のあるコミュニケ-ション能力をはぐくみます。
英語をインプット〜反復する学びの時間
(15時)コミュニケーション教室1
15:00〜
コミュニケーション教室1
英語をインプット〜反復する学びの時間
オリジナル教材のコミュニケーションカードを子どもたちに配布します。カードには定番的な活動シーンに沿った英語が載っています。(お風呂に入る時、バスに乗る時、ベッドメイキングする時の英語など)その時々のカリキュラム、テーマに沿って英語を覚えていくことを説明します。
自分のことは自分でできるかな?
(16時)ベッドメイキング
16:00〜
ベッドメイキング
自分のことは自分でできるかな?
部屋割りがされ自分の荷物を運び入れて部屋の準備をします。シーツを取りに行くことから自分でやります。自分で枕カバーをつけたり、シーツをかけたりして部屋の準備をします。
普段、家でもやったことがない子がほとんどですが、自分のことを自分ですることで、自立性が養われます。
バイキング形式で、好きなものが食べられるよ
(17時)ディナー
17:00〜
ディナー
バイキング形式で好きなものが食べられるよ
食堂を利用して夜ご飯を食べます。普段はあまり食べない子どもも、皆好き嫌いなく、よく食べるようになるみたいです。片付けもすべて自分たちで行います。※事前のご連絡で、アレルギー対応もいたします。
お楽しみのビッグイベント
(18時)夜の活動
18:00〜
夜の活動
お楽しみのビッグイベント
キャンプファイヤーやドラマナイトなどの活動を行います。英語を学ぶというだけでなくて、海外の人たちがどんな風に楽しんでいるのかを体験することもできます。このような体験を通して、子供たちが恥ずかしがらず殻を破ってはじけることができるようになります。

キャンプファイヤー

マシュマロを焚き火で焼いて食べたり、ホットココアをみんなで飲んだり、歌を歌ったり踊ったりして楽しく過ごします。

ドラマナイト

友達と組んで、ちょっとした劇(英語でskitといいます)を作って、披露します。
先生やお友達ときずなを深める時間
(21時)ストーリータイム
21:00〜
ストーリータイム
先生やお友達ときずなを深める時間
子ども達が「Tell me about time 〜」と先生にお話をききます。子供たちは実際にあった本当の話が好きで、先生たちの小さい頃の話を聞いたら共感できたり、絆が深まったりします。本当のコミュニケーションを大切にしています。
つかれて、すぐに夢の中…
(21時30分)就寝
21:30〜 就寝
部屋に入って寝ます。昼間にたくさん遊んでいるので、皆疲れてすぐに寝てしまいます。何度も参加している子は、翌日に部屋の点検があることが分かっているので、この時に自ら部屋の片付けをしています。
 

ホームステイアドベンチャー自然の家コース・2日目(例)

ドキドキのスピーチタイム
(7時)朝のつどい
7:00〜
朝のつどい
ドキドキのスピーチタイム
1人1人マイクを持ってスピーチをします。人前でスピーチをするのは慣れが必要なので、慣れさせるためにどんどんそういった経験をさせます。お母さんや学校ではない、普段の生活と違う場所だからこそ、普段と違う自分を見せることができるようになっていきます。
協力して、キレイに整えよう。
(7時10分)朝食・部屋の片付け
7:10〜
朝食・部屋の片付け
協力して、キレイに整えよう
朝ごはんを食べた後、部屋の片付けをします。シーツや毛布をたたんだり全部自分でやります。なかなか慣れないと最初は難しいです。部屋の片付けはチェックが入り、なかなか一度で合格点を取ることが難しいけれど、だんだん自分でできるようになっていきます。自分のことは自分でするという体験をしながら自立できるようになります。
反復&実践して、生きた英語を身につけよう
(9時)コミュニケーション教室
9:00〜
コミュニケーション教室2
反復&実践して、生きた英語を身につけよう
子どもたちのレベルとなじみ具合、経験とか能力的なものを考慮して、英語を使った活動を行います。簡単な英語が使えるようになったら、できる子から、みんなの前で英語を使った簡単なプレゼンテーションを行います。
「このゲームはどうやってするの?」と聞かれた時に、子供達は体を使ったゼスチャーを交えながら知っている単語を使って伝えようとします。まずはグループの中で説明する経験をし、出来るようになった子供には参加者全員の前で説明してもらいます。子供同士で英語を教え合う機会を作ることで、さらに理解が進みます。
皆で食べると、楽しくて食べ過ぎちゃうね
(11時30分)ランチ
11:30〜
ランチ
皆で食べると、楽しくて食べ過ぎちゃうね
子供達の好きなメニューで、たくさん食べて活動しましょう。

メニュー例)
カレー 豆腐の味噌汁 サラダ デザート
自然の中で、英語を使ってたくさん遊ぼう!
(13時)アクティビティ
13:00〜
アクティビティ
自然の中で、英語を使ってたくさん遊ぼう!
自然の中で、様々な活動を行います。ただ遊ぶだけではなくどの遊びにおいても英語が必要とするようなものにしたり、できるだけ子供たちがわからないようなこと見たこと無いようなものにしています。「これなに?What this?」「 どうやってするの?How do you play?」 と、自然に疑問が湧いてきて、英語を使うきっかけ作りにもなるからです。
人気アクティビティ例

トレジャーハント(宝探しゲーム)

海賊が隠した宝を、子ども達がチームで見つける人気のゲーム。英語で書かれたヒントシートを元に、謎を解いていきます。

ケイドロ

ポリス(警官)とクリミナル(犯罪者)に分かれます。「What did you do?(何をしたの?)」、「宿題忘れた」などの罪で、ゲームスタートです。

ネイチャーゲーム

自然の中で思いっきり探検します。お友達と秘密基地を作ったりして、楽しく過ごします。

科学実験や工作

子ども達の知的好奇心を満たす、様々な科学実験や工作などを取り入れています。
楽しかったね。また遊ぼうね!
(15時)解散
15:00〜
解散
楽しかったね。また遊ぼうね!
1泊2日のホームステイも最後です。初めて参加で、最初は緊張していたお友達も、最後には皆が本当に家族のように、仲良くなって楽しく活動できました。お別れするのは少し寂しいけれど、ホームステイ・アドベンチャーは毎月やっているので、いつでもまた遊びに来てくださいね!